ものづくりや音楽、お酒など、あらゆる趣味をお持ちの穏やかでセンスの良い新郎様。いつもにこやかな表情でおっとりした物腰の柔らかいお洒落な新婦様。
「MAYAのお客様だ。」
お二人と初めてお会いした日、真っ先にそう感じたことがとても印象に残っています。
「友達の友達が繋がるような日にできたら。」
結婚の日をどんな1日にしたいですか?と尋ねたときにお二人から返ってきた答え。
これまでたくさんの友人に囲まれてきたというお二人だからこそ、自分たちの結婚の日をきっかけにさらに輪を広げられたら。と少し照れくさそうに話してくださいました。
REPORT
M&N
2025年6月

静けさ広がる朝。
まずは大事なゲストを迎えるため、お二人がご自宅に飾られている装飾を窓辺やカウンターに並べます。
お気に入りのドレスとタキシードに着替えたら早速海へ向かい写真撮影を。お二人でご用意されたチェキを手に持ってご自身でも撮影をされます。
ゲストの声で賑わう昼下がり。
ご家族や昔からの友人、趣味で知り合った方々などたくさんのゲストが集います。
お酒好きなゲストがたくさんいらっしゃるということで、ご用意されたウェルカムドリンク。
瓶を片手にお庭で話す方々も多く、リラックスした雰囲気で挙式を執り行いました。
披露宴では、ゲスト同士の繋がりを深めたいというお二人の願いから、ゲスト全員のご紹介や、インタビュー形式でお二人のエピソードを語って頂くなど、司会者などではなく、お二人やゲストが中心となって過ごす時間を作りました。
夜の二次会では、お酒に詳しい友人にセレクトをお願いし、贅沢なワインバーを。新郎様は昔からの音楽仲間と一緒にベースとギターを片手にライブを行いました。DJブースも作り、馴染みのある音楽が鳴り響くなか、自然とゲスト同士の距離は縮まります。音楽に身も心も躍らせるお二人とゲストの姿はまさに皆さまが繋がる瞬間でした。
特別な日だからこそ、大切な人と一緒につくりあげたい。そんな想いを叶えるためにこの結婚の日をお手伝いしているのだと改めて気づかせてくれた1日でした。













